auひかりの郵便為替によるキャッシュバック

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光回線の乗り換えを検討している人にとってキャッシュバックは回線業者を選ぶ大きなポイントとなるでしょう。人気の光回線auひかりでもキャッシュバックキャンペーンを行っていますが、郵便為替によるキャッシュバックとなっています。

郵便為替に馴染みのない人にとってはどうやってキャッシュバックされるのか不安かもしれませんので、この記事で解説していきます。

関連記事:auひかりで2万円のキャッシュバックを受けられるキャンペーンを知っている?

auひかりのキャッシュバックキャンペーン

auひかりでは、他社からの乗り換えでauひかりに新規加入する人向けのキャッシュバックキャンペーンとして「auひかり新スタートサポート」というキャンペーンが行われています。キャンペーンの名称や内容が若干変わることはありますが、他社からの乗り換えによる新規加入者向けのキャシュバックキャンペーンであることには変わりがありません。

申し込みをするプロバイダーやキャッシュバック方法によってキャッシュバックの金額は異なりますが、最大で30,000円のキャッシュバックを受けることが出来ます。

キャッシュバック方法は2種類

auひかり新スタートサポートでのキャッシュバック方法は2種類存在します。1つは「au WALLET」でのキャッシュバックで、もう1つが「郵便為替」でのキャッシュバックです。また、マンションプラン限定ではありますが、月額利用料を最大20ヶ月割引還元という形も選ぶことが可能です。

au WALLETは現金に交換することは出来ませんが、auのスマートフォンの利用料金やauひかりの月額料金などに残高を使用することが出来ますし、ネットショッピング、カードやauペイのアプリを使用すればコンビニエンスストアや飲食店などの実店舗での利用も可能となります。

現金にするのであれば郵便為替を選ぶ必要がありますので、自身に合った方法を選ぶと良いでしょう。

郵便為替とは

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auひかり新スタートサポートのキャッシュバック方法の1つである郵便為替ですが、そもそもどういうものなのかわからないという人もいるかも知れません。郵便為替は、「普通為替証書」というものが送られてきてその証書を郵便局やゆうちょ銀行の窓口に持っていき手続きをすると現金に引き換えることが出来るというものです。


郵便為替を現金化するには

auひかり新スタートサポートで郵便為替によるキャッシュバックを選択した場合に現金化する方法ですが、まずはauひかりから普通為替証書が送られてくるのを待ちましょう。タイミングなどにもよりますが、申請をしてから2ヶ月程度で届くことが多いです。

普通為替証書が届いたら、ゆうちょ銀行や郵便局へ持って行くのですが、現金に引き換える際に本人確認が必要となります。本人確認書類は免許証やパスポートなどで大丈夫ですが、それらを持っていない場合にどのようなものが本人確認書類として使えるのか事前に調べて用意しておくとスムーズです。

また、印鑑も必要になりますので、忘れずに持っていきましょう。

郵便為替の注意点

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郵便為替によるキャッシュバックを選択した場合に注意しなければならない点があります。まず、郵便為替は簡易書留で送付されてきます。簡易書留は対面手渡しで、サインや印鑑が受取時に必要となるため自宅にいる時でないと受け取ることが出来ません。

ただし、本人限定受取郵便のように本人でないと受け取れないということはないので、家族がいる家であれば家族が受け取っても大丈夫です。配達時に不在だった場合には不在連絡票が投函されているはずなので、再配達の依頼をしましょう。

不在時の郵便局での保管期間は7日間なので、出来るだけ早く受け取らなければなりません。ゆうゆう窓口がある郵便局であれば、再配達でなくても簡易書留を受け取ることが可能です。ゆうゆう窓口は24時間営業の場合もありますので、そういったところであれば深夜や早朝でも受け取ることが出来ます。

保管期間を過ぎてしまうと返送されてしまいます。その場合、1ケ月以内に申し出れば再送付してもらうことが出来ますので、旅行や出張などで運悪く受け取ることが出来なかった場合は出来るだけ早く再送付の申し出を行いましょう。

また、郵便為替が届いた後も出来るだけ早く現金と引き換えることが必要です。郵便為替には有効期限が設けられており、有効期限は発行から6ヶ月間となっています。6ヶ月以上経過したものに関しては現金化することができなくなりますので、再発行をしないといけなくなります。

最大キャッシュバックは本当に受け取れる?

auひかり新スタートサポートは最大で30,000円のキャッシュバックを受けることが出来るキャンペーンです。ただし、これは他社からの乗り換え時にかかる違約金を負担してくれるというものです。

したがって、他社の解約違約金が15,000円だった場合には、最大で30,000円のキャッシュバックを受け取ることが出来るプロバイダーやプランであったとしても30,000円は受け取ることが出来ず、15,000円のキャッシュバックということになります。

プロバイダーなどによっては最大で10,000円や15,000円のキャッシュバックとなっています。この場合、違約金が15,000円以上かかってしまったという場合であっても受け取れるキャッシュバックは15,000円までなので、足が出てしまうので注意しましょう。

関連記事:auひかりとは?メリットや期間によっては受けられるキャッシュバック

オプションは解約しても大丈夫?

au新スタートサポートでは、電話と電話オプションパックEXの有料オプション加入がキャンペーン適用の条件となっています。電話オプションパックEXは、割込通話や発信番号通知、着信転送などの合計1,800円分の有料オプションを月額690円で利用することが出来る電話の付加サービスです。

しかし、人によってはこれらの付加サービスが不要だという人も少なくありません。そういった場合にオプションの解約はしても大丈夫なのか気になるところでしょう。基本的に有料のオプションは解約しても大丈夫です。ただし、36ヶ月の期間中に解約した場合には解除料が発生しますので注意しましょう。

37ケ月目など更新期間中の解約であれば解除料は発生しません。また、ひかり電話を解約するとauスマートバリューの割引も受けられなくなりますので、利用状況を考えて検討することが大切です。

自分に合ったキャッシュバック方法を選ぼう

auひかりへの乗り換えでは、条件を満たすことで「au新スタートサポート」で乗り換えにかかった費用分のキャッシュバックを受けることが出来ます。キャッシュバックの方法は現金化することが出来る郵便為替やau WALLETがあります。

キャッシュバックされたものをどう利用したいのかなどを考えて自分に合ったキャッシュバック方法を選びましょう。

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